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これで災害への備えをしよう!家の中の安全対策とは?

家族で行う家の中の災害対策を全面サポート

災害は予期しない時に予期しない大きさで襲ってきます。災害を未然に予防することは今の科学ではできません。 日頃の災害対策で被害を抑えることはできます。災害対策で一番のことはまず自分の身を守ることです。「自助」ですね。そのポイントを確認しておきましょう。

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家族で備える家の中の災害対策

災害が発生したら、まず家族とともに自分たちの身の安全を図ることが一番大切です。そのためには日ごろから家の中の安全対策をしておくことが欠かせません。家族で普段から身の安全を守るために話し合っておくことがいざという時に役に立ちます。

防災対策にはこれで十分というものはありません。機会のあるたびに子供たちも含めて家族で災害が起こった時の対策を話し合っておくとよいですね。災害も地震ばかりではありません。火災もあれば津波もあります。また災害時にちょうど家の中にいるとも限りません。家族の一人一人がいろんな状況の中で、災害の危険が及ぶことを想定して話し合っておくことが大切です。

家の中の安全対策の基本は、家具などで家族が怪我をしたりしないように対策をしておくことです。もちろん家具が倒れて逃げ道をふさぐなどということがあってはなりません。大きな家具が転倒してこないように、壁などに固定するとともに、子供やお年寄りの部屋には大きな家具はおかないようにします。

私たちの家の中には災害時には凶器となりかねないものがたくさんあります。テレビ、電子レンジ、オーブン、照明器具などです。家族で部屋の中にあるものが災害時にはどのような凶器になるのかよく検討して、対策を取っておきます。私たちの家の中にはガラスの扉がいくつもあります。ガラスが割れないようにするとともに、割れたガラスの上を歩いても怪我をしないようにスリッパを手の届くところに置いておきます。

家の中の安全対策

タンスなどの大きなものは大人でも倒れてくると怪我をしかねません。壁や天井などのしっかりとしたところに固定します。 食器棚は開き戸が開かないようにするとともに、ガラスはガラス飛散防止フィルムを張り付けます。本棚も壁などにしっかりと固定します。大きな本や固い本は頭に当たらないように下段に入れます。

防災対策で豊富な情報に振り回されないコツ

防災対策や防災グッズも、情報が氾濫しています。自分の家の中や家族構成にあったものを選択することが大切です。 家の中の備蓄品は家族構成を考えて準備します。数ばかりではなくお年寄りがいるか子供がいるかといったことも考えて準備します。通常は3日分くらいの備蓄品を用意します。