家の中の安全対策

家の内外の安全対策

家の中の防災対策といっても家の中ばかりではありません。家の庭にいる時に災害が起こることもあります。庭のブロック塀が倒れてきて大けがをすることも起こります。家の周囲のブロック塀が倒れないように補強の対策をしておくとよいですね。

家の中の災害時の対策で意外に忘れやすいのが、ガラスの破片が飛び散った時にもその上を怪我をせずに歩けるような対策です。底の厚いスリッパをいつも手の届くところに置いておくとよいですね。停電に備えて懐中電灯も必要です。

大災害が発生すると停電がよく起こります。一時的に停電した後に、再び通電すると倒れた電気器具や破損したコンセントなどから、火災が起こることがあります。避難するときは、ブレーカーを切っておきます。

家の中の安全対策とライフライン

家の中の安全対策は、家の中で災害時に怪我をしないということだけではありません。災害発生時にライフラインが途絶えてしまった時には、自分たちだけで数日は生き抜くことが必要になってきますね。

災害時に備えて家の中に次のような備蓄品を備えておきましょう。*数日分の家族全員の飲料水。これは一人1日当たり3リットルで計算します。*食料として、アルファ米、ビスケット、板チョコ、乾パンなど。お年寄りが家族の中にいる時にはお年寄りも食べやすいものも用意しておきます。*下着や衣類。*トイレットペーパーやティッシュペーパー。*ろうそくとマッチ。*カセットコンロ。

飲料水とは別に、物を洗ったりトイレを流す水も必要です。ポリタンクに水を入れておくとよいですね。


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